名盤100選

名盤21〜30枚目

Eagles (イーグルス) | Their Greatest Hits 1971-1975 (イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975)
1976年 ベスト盤

 世界一売れたベスト盤。「Take It Easy」や「Desperado」、「One Of These Nights」など名曲しかない上に、ベスト盤とは思えないほど曲順も自然。そしてこれだけ充実していながら、大傑作『ホテル・カリフォルニア』と1曲も被らないため、本作を聴いた後でも『ホテル・カリフォルニア』を聴く楽しみが残る(またはその逆パターンも)というのも嬉しいです。


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Eagles (イーグルス) | Hotel California (ホテル・カリフォルニア)
       
Sex Pistols (セックス・ピストルズ) | Never Mind The Bollocks, Here's The Sex Pistols (勝手にしやがれ!!)
       

名盤31〜40枚目

 
Joy Division (ジョイ・ディヴィジョン) | Unknown Pleasures (アンノウン・プレジャーズ)
1979年 1stアルバム

 私をポストパンクの沼へと引きずり込んだ作品が、確か本作だった気がします。下手くそなのに微塵も感じさせないイアン・カーティスのカリスマ性、強烈なエコー処理によって張り詰めた緊張感と陰鬱な雰囲気を作り出すマーティン・ハネットのサウンドプロダクション、ピーター・サヴィルによるカッコ良いジャケットアートなど、全てが奇跡的に組み合わさってバンドの実力を十二分に引き出した大傑作です。


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Scorpions (スコーピオンズ) | Blackout (蠍魔宮~ブラックアウト)
 
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